World Keepers: Last Resort

 今年の目標であった「1つでも多くのゲームを崩す」を実行しているわけではありませんが、確実に崩せるHidden Objectをやり続けています。これはその中の1つ「World Keepers: Last Resort」。またしても日本語化できないので英語でプレイしましたが、ある程度英語を読まないと結構難しいかなと思います。

 物語は、人類の運命は予断を許さない状態。壊滅的な大厄災の原因を発見し人類を絶滅させようとする古代の悪魔を倒すため、海賊が危険な海に向かいます。主人公は女性のエリザベス。荒廃した島の町で手がかりとアイテムを探して、先住民の村を破壊した恐ろしい生き物を克服または避けて謎を解き明かします。

 難易度は3種。レギュラー、ハード、エキスパート。このゲームは実績がありますが、どれにしてもヒント自体は使えます(次回のヒントまでのチャージの長さが違うだけです)。ヒントボタンは間違って使いそうな感じなので実績を解除する人は気をつけましょう。またムービーも実績に含まれています(スキップしない)ので注意。

 ジャーナルには情報がどんどん書き込まれていきます。その情報と表示される情報をきちんと把握しないとレギュラーでもそこそこ難易度が高いと思います(実績を無視すればヒントを使いまくれば大丈夫ですけど)。ノーヒントで行こうと思ったら情報をしっかり確認しましょう。

 またこのジャーナル内の上にマップボタンがあります。ワンクッション必要なので非常に不便ですが、アクションを起こせる場所が分かるのと高速移動ができますので活用しましょう。

 アイテム探しは他のアイテムを使って別のアイテムを作る形(例えば開いたココナッツ。この場合はノコギリでココナッツを切るといった作業が必要)も少しあります。そこまで分かりにくさはありませんので単語が分かりさえすれば問題ないかな。パズルは面倒なものが若干あるぐらいです。

 そして面白いシステムとして右下にいる人形が冒険の手助けをしてくれます。とは言え最初は使えないのですが、物語を進めていくと氷、炎、雷、時間の人形が使えるようになります。炎であれば氷を溶かすといったことができるのですが、あくまで一部の場所だけとなります(つまり雪を溶かすといったことはできない)。

 値段の割にはそこそこ遊べるゲームだと思います。ちょいちょいプレイしていたのですが、クリアまで4時間ほどかかっています(レギュラーでヒントは詰まった時のみ使用)。バンドルに含まれることもあると思いますので興味ある方はチェックしておきましょう。

※最後の方ですが、時計をあわせるギミック(パズル)があります。これが場合によりクリアできないバグがあるそうです。うちではそのバグにひっかかりクリアできず、スキップするしかありませんでした。つまり実績がとれません。これがWin版全てなのか環境なのかわかりませんがバグがあるということを覚えておいてください。

 なお後でゲーム内テキストをGoogle翻訳したものをアップします。